2009年04月07日

甲冑パンツ

日本の歴史でどの時代が好きかと言われれば、
戦国時代でやはり織田信長は図抜けているでしょう、
と言うことで好きな武将は豊臣をもらう前の羽柴秀吉で、
心情的には徳川家康はどうもしっくり来ない。

秀吉の軍師竹中半兵衛と黒田勘兵衛は本当に諸葛亮のような
軍師だったかはともかく秀吉軍団のキーマンは弟秀長だったろうし、
もし秀長が長生きをしていれば豊臣家もあんなに簡単には
崩壊しなかっただろう、と思う。

地方の武将ではやはり真田昌幸が好きだ。
強大な徳川の軍勢を2度も蹴散らし退却させたのは
爽快だけれどもそれにもまして戦国の世で生き抜く為に
あらゆる手段を駆使して、徳川、上杉、北条、織田、秀吉など
との外交手腕は特筆すべきものがある。

表裏比興の者と称され戦国きっての謀将真田昌幸だけれども、
昌幸の次男信繁(幸村)の方が有名なのは、大坂の陣での
戦い振りから来るものだけれども、親子2代徳川を苦しめたのは
武士の魂を感じさせる。

と、最近甲冑パンツなるものが売れていると。
むむむこれはいかんとチェックしたら値段がひゃー。
誰が買うのだ。
これがそう。
096957095.jpg
真田幸村ではなく真田昌幸なのが渋いけれども、
パンツに9,000円だせるかっ。
真田だから六文銭が入っているのがなかなか。
織田信長や秀吉、直江兼続、徳川家康、武田信玄、上杉謙信などの
パンツもあるそうだけれど。
どうせなら甲冑シャツもあればいいのにと思う。



posted by 蒼々 at 07:53 | 京都 ☀ | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

天地人

『ファン・ジニ』も終わったし、毎週見るドラマは『天地人』
だけになってしまったのだ。

戦国最強と言われた上杉謙信だけれど、果たして本当に
強かったのか? 義の戦って何?
と僕は思ってしまうので、上杉謙信はすごい
武将なのだろうけれど、どうしても好きになれない。

やはり戦国時代飛び抜けていたのは織田信長なんだろうけれど。

ドラマの話に戻すと、
武田信玄、上杉謙信と英雄達が死んでいく中、
武田勝頼、上杉景勝と二代目達がこのあとどうやって
乱世を生き抜くのか楽しみだ。
タグ:天地人
posted by 蒼々 at 18:34 | 京都 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

わたしを離さないで

カズオ・イシグロの小説『わたしを離さないで』
の最後のシーンは何度読んでも感傷的になってしまう。
とても哀しい小説だけれども……。

どんな境遇で生まれてきたにせよ、
何が何でも生を受けたからには、
死ぬその日までは精一杯生きなければならない。
小説の根底に流れるテーマとして静かに、
カズオ・イシグロはそう言っているようにみえる。

とこの小説も映画化されるみたいで
マーク・ロマネクと言う人が
監督するみたいだけど、僕は知らないのだ。

小説の内容は一見するとSFっぽいから、
うーん。うまくいくのだろうか。


posted by 蒼々 at 04:00 | 京都 ☀ | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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